塗り方について-その2

次のステップとして、指の1本1本を、指先に向かって、しっかりとマッサージします。 小指から親指へと、指のつけ根の関節から指先へと向かい、円を描きながらマッサージします。めぐりを促しながら、うるおいが不足しがちな指先まで、しっかりと保湿の成分を浸透させることが重要です。

そして、指圧マッサージで、コリをやさしくほぐしてあげます。 一日中働き続けた指や手は、疲れがたっぷりたまっていますので、しっかりとほぐしてあげましょう。

親指と人差し指の間を、もう片方の親指のお腹で指圧しながらマッサージ。 気持ちよくコリがほぐれてリラックス感を味わうことができます。 指の動きがふわっと軽くなる感覚を体感することができますので、それを楽しんでみましょう。

さらに、爪と爪のまわりにも、しっかりと水分と油分を補給してあげます。 ささくれや皮むけなど、手荒れの印象が目立ってしまう指先のポイントのケアとなります。

手の温もりを利用しながら、爪のまわりや爪に対して、ハンドクリームをやさしく擦り込む気持ちで塗ってあげます。 うるおいを浸透させることで、乾燥からくる爪の割れを防ぐ効果も期待できますので、しっかりと丁寧に、ハンドクリームを塗ってあげるようにしましょう。

手肌のケアには、うるおいを保つよう、じっくり丁寧にハンドクリームを塗ってあげることが欠かせません。 丁寧なハンドケアで、手肌を美しく保ちましょう。