塗り方について-その1

ハンドクリームによる手肌のケアは、乾燥を防ぎ、うるおいを逃がさないために欠かせないハンドケアです。 しかし重要なのは、そのハンドクリームの塗り方。 塗り方を間違ってしまっては、せっかくのハンドケアも効果が半減してしまいます。

ハンドクリームでのケアには、しっかりと手肌をいたわってあげるという気持ちが重要です。

丁寧で気持ちのこもったケアこそ、手肌にうるおいを保ってくれるのです。

手肌のすみずみまでやさしくいたわる気持ちを持ちながら、指先や爪にもしっかりとハンドクリームは、つけるようにしましょう。

時間に余裕があるときは、指の1本1本まで、うるおいで包むような気持ちで、爪や爪のまわりのも丁寧にハンドクリームをなじませてあげましょう。

また、保湿しながらのマッサージも一石二鳥。 なめらかに伸びるハンドクリームで、1日たっぷりと働いた手指のコチを気持ちよくほぐしてあげます。

指先までめぐりを促してあげ、爪や爪のまわりにも、しっかりと水分と油分を与えることで、乾燥が原因となるささくれや爪の割れも防いでくれます。 ここでは、最適なハンドクリームの塗り方をご紹介します。

まずは、手肌全体にハンドクリームをなじませます。 手の甲にたっぷりめのハンドクリームをのせ、もう片方の手で指先までまんべんなくなじませます。

そして、同じ動作をもう片方の手にも繰り返して、おおよその保湿が完了します。